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HYATT ON THE BUND, SHANGHAI
ハイアットオンザバンド上海<中国・上海>
リバービュークラブアクセス2ツイン 2025年12月宿泊 https://www.hyatt.com/grand-hyatt/en-US/shang-hyatt-on-the-bund-shanghai
緩やかなカーブを描きながら上海の街を横切る黄浦江の畔
聳え立つ近未来的な摩天楼が描く幻想的な夜景に心奪われて






PUBLIC SPACE  *画像をクリックすると拡大できます 
左/2棟のタワーをつなぐアトリウムに設けられた広大なロビー。新年用に特別な装飾が施されていた。
右/レセプションデスクも背面が吹き抜けになった開放的な空間。チェックインの手続きに時間を要した。
左/ロビーの広さに比べるとシッティングスペースは少なめ。館内は多くのゲストで夜まで賑わっていた。
右/タワーの外観は同じだがエレベーターの数が異なり、東棟は3機しかないため待ち時間も長かった。



ROOM
左/白を基調としたシンプルなインテリアの客室。片側にしかペンダントライトが付いていないのは不便。
右/天井から床まである大きな窓辺には2脚のソファを配置。テーブルが重く移動できない旨の注意が。
左/全体的に調度品や装飾が少なく、ミニバーの収まるカウンター型のキャビネットもすっきりした印象。
右/廊下ではなくバスルーム内に設置されたクローゼット。ハンガーやバスローブは更新が必要な状態。



BATH ROOM
左/スクエア型のダブルシンクを設置した洗面カウンター。天板も広く小物を置く充分なスペースがある。
右/バスルームは海外では珍しいシャワーブース一体型。バスタブは足を伸ばせるゆったりしたサイズ。
左/レインシャワーとハンドシャワーの2種類が設置され、足元には滑り止め用にゴム製のマットを用意。
右/バルマンのアメニティは詰め替え式ではなくボトルで提供される。歯ブラシ以外はリクエストベース。



CLUB LOUNGE
左/東棟の3階に設置されているクラブラウンジ。一番奥にあるラウンド型のダイニングは眺望も開ける。
右/レセプションに近い場所には大きなロングソファが配置されている。午後と夕方はゲストで混み合う。
左/ラウンジの中ほどにはブッフェカウンターとオープンキッチンを備え、出来立ての麺料理も味わえる。
右/クラブフロア専用のレセプション。3階は他の施設がなく入室時にルームキーの提示は不要だった。



SPA
左/地下1階にあるプール。ジャグジーも備えているがホテル感は薄くスイミングプールのような雰囲気。
右/ロッカールーム内にはシャワーブースやサウナなどがサークル状に配置された温浴施設も備わる。
左/脱衣所も広いスペースが確保され、洗面エリアやカウチの並ぶリラクゼーションエリアも用意する。
右/フィットネスクラブのレセプション。常駐しているスタッフはゲストの動向を気にする様子はなかった。



DINING
左/1階にある中華料理を提供する新大陸。エントランスのディスプレイも中国らしい情趣が感じられる。
右/新大陸の館内にはガラス張りのオープンキッチンが備わり、腕を振るうシェフの姿が垣間見られる。
左/2階にあるアロマはインターナショナル料理のブッフェが楽しめる。西棟からは渡り廊下でアクセス。
右/地下1階にあるティールーム。ガラスとカーテンで仕切られたプライベート感の高い空間を用意する。



OTHER
左/2棟のタワーが向かい合わせに建つホテルの外観。ホテルが面する道路は車も少なく静かな環境。
右/西棟17階の客室からの眺め。浦東新区に聳える高層ビル群は美しいが窓ガラスの汚れには閉口。
左/ホテルのエントランス。租界の面影を残す外灘や南京東路は川沿いを1kmほど歩けば辿り着ける。
右/地下1階のティールームに点在する円形のブースは屋根の上が緑化され、独特な景観が楽しめる。



IMPRESSION ★★★
 黄浦江が市街地の中でカーブを描く頂点に近い左岸に建ち、上海のランドマークである東方明珠塔を真正面に臨むことからその眺望がホテルの特徴のひとつになっている。地下鉄天潼路駅から少し離れているが徒歩圏にあり、虹橋空港と上海虹橋駅からは乗換なしでアクセスできる。ただチェックイン時から順番を無視したオペレーション、予約していた客室タイプと異なるアサイン(キング→ツイン)、景色を楽しむはずの客室のガラスの汚れなどマイナス面が多く目につき、久しぶりに残念な気分を味わった。



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