トップページ 国内のホテル 海外のホテル
PARK HYATT SHANGHAI
パークハイアット上海<中国・上海>
シティビュー1キング 2026年1月宿泊 https://www.hyatt.com/park-hyatt/en-US/shaph-park-hyatt-shanghai
地上492mの高さを誇り天高く聳える上海を代表するランドマーク
煌びやかな夜景を遥か上から見下ろす極上のエスケープを叶える






PUBLIC SPACE  *画像をクリックすると拡大できます 
左/87階に位置するロビー。ラウンジとダイニングが面積の大半を占め、ロビー自体はとてもコンパクト。
右/客室へ向かうエレベーターの動線上に位置するレセプションデスク。アテンドのスタッフが常駐する。
左/1階のエレベーターホール。館内の至るところに置かれた現代アートの彫像がゲストを迎えてくれる。
右/車寄せからエレベーターホールまではいくつもの扉とクランクがあり、奥まで見通せないような造り。



ROOM
左/窓に向かってベッドを配置したシノワズリーな雰囲気の漂うゲストルーム。室内の照明は少し暗め。
右/カウチソファと木製のチェアが置かれた窓側の特等席。目線の高さからだと空しか視界に入らない。
左/壁側に置かれた扇形のライティングデスク。一段低い位置に電源があり配線が見えないよう配慮。
右/玄関から部屋までのアプローチ。クローゼットは中央の荷物棚を挟んで両側にあり棚も扉で隠せる。



BATH ROOM
左/オーバル型のダブルシンクを備えた洗面カウンター。左手の大きな姿見の裏側も収納になっている。
右/バスルームはシャワーブース一体型。オーバル型のバスタブを囲む木製の枠は傷みが気になった。
左/アメニティはル・ラボのベルガモットシリーズをラインナップ。歯ブラシ類はチェックイン時に渡される。
右/長方形のレインシャワーと対照的にクラシカルなハンドシャワー。水圧が強く身体が包み込まれる。



POOL
左/85階に位置するプールはエレベーターホール直結の珍しいレイアウト。監視員が常駐するスタイル。
右/プールは一段高い場所に設置されているので、通路から見ると目線の高さに水面が来るのも特徴。
左/プールの延長線上には一体的に造られたジャグジーが設置されていて、窓越しに景色も楽しめる。
右/窓から街を見渡せるプールサイドにはデイベッドとテーブルセットも用意。中国風の照明も絵になる。



SPA
左/プールを左手に進んだホールに面したロッカールーム。洗面台の裏側にシャワーブースが備わる。
右/通路を挟んで左右に設けられた窓のある更衣エリア。タオル入れもインテリアの一部になっている。
左/ロッカールームの奥には大きな窓から浦東江の流れと街のパノラマが楽しめる絶景サウナも完備。
右/プールを右手に進んだ場所に設置されたフィットネスジム。広い空間ではないが眺望は間違いない。



DINING
左/ロビー階に位置するリビングルーム。東方明珠塔を見下ろす眺めを目当てにゲストが多数訪れる。
右/91階にある100センチュリーアベニュー。高い天井を持つ東側のフロアでは広東料理が堪能できる。
左/ロビー階にあるダイニングルーム。半個室のような空間もあり、館内のディスプレイも優雅で美しい。
右/100センチュリーアベニューバー。西側の夜景が楽しめるカウンター席は常に席が埋まるほど人気。



OTHER
左/ホテルの入る上海ワールドフィナンシャルセンター。上海で一番高い上海タワーが写り込んでいる。
右/83階の東側の客室からの眺め。明け方は窓が結露で曇るのと外側のガラスの汚れが気になった。
左/ホテルのエントランス。地下鉄の陸家嘴駅の8番出口から徒歩5分程度だが2号線までは少し遠い。
右/85階のプールの反対側に現れるライブラリースペースはパークハイアット東京を彷彿とさせる空間。



IMPRESSION ★★★★★
 浦東新区の高層ビル群の中でも一際高く聳え立つ上海ワールドフィナンシャルセンターの79階〜93階部分を占有する超高層ホテル。エントランスのある1階から87階のロビーまでのエレベーターも高速なので上下移動のストレスは少ない。年始ということもありロビーラウンジや93階のダイニングは満席の状態で、特に夜は天気も回復して美しい夜景を楽しみに訪れるゲストで賑わっていた。宿泊客しか入れない85階のスパやプール、ゲストルームからも絶景のパノラマが広がり、非日常の世界に存分に浸かれた。



トップページ 国内のホテル 海外のホテル